マクセルイズミ㈱(松本市)様が開発した「育苗用自動底面潅水装置」を活用して、発芽率の向上や育苗期間の短縮、作業量の削減などの実証試験を行い、マクセルイズミ㈱(松本市)様と協力しながらコンテナ苗生産の効率化・省力化に挑戦中です。 実証試験は継続中ですが、効率の良いコンテナ苗の新たな生産方法に繋がる期待を大きく持って取り組んでいます。 育苗用自動底面潅水装置は以下のとおりです。令和8年9月3日(木)に秋田県で行われる第10回全苗連生産者のつどいの会場でも紹介しました。